いちご鼻の改善方法 きれいな小鼻にしたいなら過度な黒ずみケアはもうやめて( ;∀;)

小鼻の黒ずみ、ポツポツ。まさしくいちご。目にしたら何が何でも、取ってしまいたくなりますよね。

ファンデーションを塗ると、毛穴に落ち込んでボコボコでかえって目立ってしまうし、素顔の時もアップにとても耐えられません。耐えられなくなって、毛穴パックを使ったり毛抜きで抜いたりしたくなるんですよね。

毛穴パックを使ったあと、シートにつく角栓見るのほんと快感です。こんなに汚れてたんだって( ;∀;)

でも、このブログを見ているあなたは、今日限りで毛穴パックはやめてください。毛穴が開いたまま閉じなくなって、ぼこぼこのままになっちゃいますから。

毛穴が開いてしまった状態は、乾燥してしぼんでしまった状態。刺激を与えることをやめ、保湿をしてあげて本来のふっくらとした皮膚に戻してあげないといけません。

いちご鼻の正体

いちご鼻の正体は、角栓

この角栓は、ターンオーバーなどが原因で毛穴が硬くなり、自然に排出されなくなって古くなって酸化したもの。

もちろん、角栓はそのまま放置をすればニキビになり悪化の原因になったりしますので、洗顔などでケアしたいところですが、ここで強い力を加えて角栓を取ってしまうとします。

そうすると、毛穴はダメージを受け炎症をおこします。炎症を起こすことを繰り返すと、けがをした時みたいにより皮膚が硬くなります。分泌された皮脂が自然に排出されず、皮膚の出口に詰まります。 そして、また角栓ができる・・・の繰り返し。

ピーリングや毛穴パックなどは、使ったときは爽快でツルツルですが、毛穴が炎症を起こすだけでなく、その後開いた毛穴から皮脂が過剰に分泌されますので、毛穴は刺激を与えないということを頭にいれてくださいね。

まずは、小鼻のポツポツを取ることよりも、皮膚を健康で柔らかくすることを目指し、自然に角栓を排泄させよう。 いちご鼻になった今の状態を正しく把握して、正しいケアをしましょう。

いちご鼻の正しいケア

いちご鼻といっても、昨日今日で出来たものではないので、早急に取り除こうとすると無理があります。

ケアといっても、ピーリングするとか道具を使うとかではありません。毎日、肌を清潔にして保湿するだけ。小鼻をしっかりと保湿をしてあげて、皮脂が過剰に分泌しなくなり柔らかくなるまで続けてくださいね。

クレンジング

お風呂に入った時、体が温まって自然と毛穴が開いた時に、オイルを適量塗り、力を加えずマッサージします。 オイルは、「油脂」という種類のものがいいようです。 馬油・オリーブ油・ツバキ油・アルガンオイル・ナッツ油・米ぬか油などの天然の油をいい、肌を柔らかくしてくれます。

洗顔

メイクをしていないなら、石鹸成分でない刺激があまりないもので洗顔。10秒~20秒ぐらいでサッと洗う。 ここでやりがちなのが、小鼻の黒ずみを取ろうとスクラブしたり、しばらく泡を鼻の上に置いて放置したりすること。適度に皮脂を残すつつ、やさしく洗うのがポイント。

保湿する

肌をきれいにしたあとは、保湿。すごくここ大事です。保湿というと、私は、洗顔してすぐに化粧水をたくさん!や水分補給したら乳液やクリームで蓋をするって思ってました。間違ってはいませんが、つけるものがきちんと肌を保湿する成分が入っていなければ意味がありませんよね。

そこでセラミドの登場です。肌の「角質層」の細胞と細胞の間に存在する細胞間脂質の50%以上はセラミドなんですね。

そして、肌のバリア機能を助けてくれる役割をもちます。 赤ちゃんの肌がプルプルなのは、セラミドが豊富に存在するから。年齢を重ねるごとに、セラミドの量は減っていき、うるおいが逃げてカサカサ肌になるのです。

ですから、保湿対策はこのセラミド成分が入っている化粧水、美容液でお手入れしてあげましょう。

 

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